株式取引において、利用者から高い評価を得ている証券会社に「楽天証券」があります。
業界で最安価水準である取引手数料に加え、サービス量や楽天グループという総合力が人気の的になっています。
口コミ評価の高いゲインチェックの副業であればこういったサービスを活用しつつ損や詐欺のリスクの少ない副業投資に取り組むことができると考えられます。

●楽天証券のマネーブリッジ
楽天証券が良く利用される目的に、「マネーブリッジ」があります。マネーブリッジを直訳すると「お金の橋」になり、証券会社と銀行が連携することを意味します。マネーブリッジには以下のメリットがあります。
1.証券口座と銀行口座間の自動入出金(スイープ)
2.大手銀行の普通預金の100倍の優遇金利
3.ハッピープログラムとの併用

1.証券口座と銀行口座間の自動入出金(スイープ)
証券会社で株式取引などをする場合、取引金額に必要な資金を証券口座に入金しておかなければなりません。仮に、資金が不足している場合は、銀行から証券口座へ入金しなければなりません。普段スマホで取引している人にとっては、この作業が結構面倒になります。

しかし、楽天証券と楽天銀行が連携される「マネーブリッジ」を利用し、自動入出金(スイープ)の設定をしてあると、この手間が解消します。楽天銀行の口座にある残高がそのまま楽天証券に自動出金され、すぐに株式の取引に利用できます。つまり、入金の手続きが必要ありません。

また通常、証券口座にある残金を利用する場合、銀行口座への出金手続きをし、銀行口座に入金されてからお金を引出します。ところが、マネーブリッジでスイープの設定をしてあると、毎日夜間に楽天銀行へ自動で出金されます。そのため、いつでもATMから現金を即時に引出せます。

2.大手銀行の普通預金の100倍の優遇金利
現在の日本はゼロ金利になっており、銀行に大金を預けても、利息は缶コーヒー代にもなりません。実際に、メガバンク最大手の三菱UFJ銀行の普通預金金利は、年率で0.001%に設定されています。つまり、100万円を預けても、1年後の利息はたったの10円にしかなりません。

ところが、マネーブリッジを利用すると、大手銀行の普通預金の100倍の金利が適用されます。つまり、金利が0.1%になります。100万円を預けると、1年後に1,000円の利息が付きます。ちなみに、楽天銀行の通常の普通預金金利は0.02%です。

3.ハッピープログラムとの併用
マネーブリッジは「ハッピープログラム」との併用が可能です。ハッピープログラムは単体でも多くの特典を得られますが、マネーブリッジと併用することでメリットが増加します。例えば、楽天ポイント(楽天スーパーポイント)の獲得倍率が3倍にアップします。

さらに、楽天ポイントが以下の通り、大量に貯まるようになります。
1)国内・外国株式手数料100円ごとに1ポイントを付与
2)投資信託残高10万円ごとに月4ポイント(年間48ポイント)を付与
3)楽天銀行からの振替を利用した積立投資で最大1件当たり3ポイントを付与
貯まったポイントは投資信託の購入や、楽天市場での買い物に使用できます。

エクシード株式会社(代表原田英一)のゲインチェック(Gaincheck)を利用して効率的な投資手法を実践しつつ、マネーブリッジ 等で詐欺や損、返金トラブルなどの危険もなく更に収益をあげることが可能になるかと思います。